Company Profile
極洋電機について

半世紀以上つづく、
舶用電気機器メーカー・商社として
変わらない使命を

会社概要Outline

会社名
極洋電機株式会社
KYOKUYO ELECTRIC CO.,LTD.
法人番号
5120001042735
大阪本社
〒550-0023
大阪市西区千代崎1丁目19番1号 [ Map ]
Tel 06-6581-5815 Fax 06-6584-0566
東京事務所
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町1丁目5番703号 [ Map ]
Tel 03-5652-1701 Fax 03-5652-1702
役員
代表取締役社長 神谷 鉄平
取締役会長 神谷 研史
創業
昭和31年5月
設立
昭和41年6月
資本金
10,000,000円
決算期
9月30日
事業内容
船舶用照明器具・電路器具の設計・販売
船舶用TVアンテナの設計・製作・施工
映像・音響・情報通信システムの設計・製作・施工
船舶保守電機部品の販売
電気制御機器の販売

大阪本社

大阪メトロ 中央線
九条駅より徒歩7分
大阪メトロ 長堀鶴見緑地線
ドーム前千代崎駅より徒歩6分
西長堀駅より徒歩12分
大阪メトロ 千日前線
西長堀より徒歩12分
阪神なんば線
ドーム前駅より徒歩6分

東京事務所

東京メトロ 日比谷線/東西線
茅場町駅より徒歩5分
東京メトロ 半蔵門線
水天宮前駅より徒歩6分

会社沿革Company history

1956年5月
極洋電気商会創業
1964年9月
社屋を新築移転
1966年6月
株式会社に組織変更、資本金200万円(6月6日)
1971年9月
同町内に事務所及び倉庫を購入
1973年8月
資本金400万円に増資
1974年8月
同町内に大型倉庫を購入
1981年5月
本社社屋新築
1981年8月
倉庫改築、収容能力の増大を図る
1986年5月
コンピュータシステムを導入
1990年5月
資本金1,000万円に増資
2001年11月
東京営業所開設(東京都中央区)
2011年1月
ISO9001:2008/ISO14001:2004の認証を取得
2014年5月
スマートデジタルチューナー(日本モデル)を開発
2014年6月
監視カメラ映像やその他船内情報を統合して記録する船内情報記録システムを開発
2015年5月
スマートデジタルチューナー・ワールドワイド(全世界対応モデル)を開発
2016年10月
ISO9001/ISO14001:2015の認証を取得
2017年7月
BCP対策としてのオフグリッドシステムを導入した本社社屋を新築
2018年9月
決算期を9月30日に変更

会社案内 パンフレット

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当社のバリューKYOKUYO ELECTRIC VALUES

「船が出港するので今すぐモノが欲しい」
「設計を見直し、根本的なコストダウンを実現したい」
「あのメーカーの廃番になった資料そっちにある?」
など 『お客様の困った』 にいつでも対応いたします。

VALUE 1

海洋船舶電気機器専門アドバイザーとしての
豊富な知識とノウハウ

海洋船舶電気機器専門企業として半世紀以上蓄積してきた知識とノウハウにより、船舶用電気部品から電気制御機器、通信・映像機器のことまで、船舶用電気機器に関するあらゆる問題に即答できる社内体制を整えています。

VALUE 2

船舶用電気機器業界NO.1の
製品供給体制を構築

2,000点に及ぶ在庫を取り揃え、国内外の船舶電気機器メーカーの純正部品はもちろん、代替部品の提案まで、お客様にとって最適な製品を瞬時に選びだし即納供給できる体制を整えています。

VALUE 3

アフターセールス重視の経営姿勢

私たちは、創業以来一時的な目先の商いを行うのではなく、継続的に長くお客様のお役に立てることが本当のサービスだと考えています。そのために、製品情報の蓄積のみならず、販売情報を継続して保管し、またそれらデータを分析することにより、お問合せに的確かつ迅速に対応する体制を整えています。

経営理念Philosophy

我社は、我社と係わる全ての人々にとって、
なくてはならない企業でありつづけることを、
そして、我々は、仕事を通して、自己を磨き、
感動ある豊かな人生を築き上げることを、基本使命とする。

その為に、
1.社会に役立つ商品を探求し、創造しつづけよう。
2.お客様に喜びを与えることを、行動の原点としよう。

社長挨拶President message

代表取締役社長 神谷鉄平

取締役会長 神谷研史(右)

左:代表取締役社長 神谷鉄平 右:取締役会長 神谷研史

日々高度化するお客様のニーズに
迅速かつ的確に対応し、
ナンバーワン・アドバイザーを
目指して走り続けます。

極洋電機株式会社は、1956年、大阪や神戸に寄港する船舶に対するメンテナンス部品や電気消耗品の販売から事業をスタートいたしました。電気に関わるあらゆる商品を船が出港するまでに、もれなくお届けすることが創業期から半世紀以上にわたり、私たちに与えられた使命であります。
また一方で、豊富な商品知識と迅速なサービスにより得たお客様からの信頼をもとに、船舶のみならず機械メーカー、制御盤メーカーへの電子機器、制御機器の販売へと事業を拡大し、成長してまいりました。
現在では、製品の販売のみならず、監視カメラシステム、テレビ放送受信システム、船内放送システムなどの映像・音声システムの設計開発や技術サポート、メンテナンス工事に至るまで幅広い活動を行い、船舶用電気機器に関するお客様の様々な課題に対応できる体制を整えております。
また、未来を見据えながら新たな挑戦を続けており、世界の優良メーカーとの積極的な提携や、舶用機器メーカーとして自社ブランド製品の開発を行うなど、日々高度化するお客様のニーズに迅速かつ的確に対応することに努めております。

ナンバーワン・アドバイザーを目指して、お客様の抱える課題や問題点をお客様とともに考え、必ず満足のいただけるベストソリューションを提供していくため、私たちは走り続けます。
今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 神谷 鉄平

ISO9001・14001 認証取得ISO

当社は2011年にISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得し、その基準に則り、全社業務を遂行しています。また、国際規格が2015年版に改訂されたことに伴い、2016年10月にISO9001:2015及びISO14001:2015の認証を取得いたしました。

ISO9001 品質マネジメントシステム

認証規格 :ISO 9001:2015 (JIS Q 9001:2015)
認証機関 :LRQA
認証取得 :2016年10月

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ISO14001 環境マネジメントシステム

認証規格 :ISO 14001:2015 (JIS Q 14001:2015)
認証機関 :LRQA
認証取得 :2016年10月

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基本方針

ISO9001 品質方針

1. 顧客の求める品質の向上を第一とする
お客様のないところに企業の存在はない。我々は、すべての利益がお客様から得られることを決して忘れることなく、お客様に全身で尽くさなければならない。お客様の必要な商品を、必要なときに、必要なところに届けるのが我々の仕事であり、我社の販売サービス活動の基本である。我々は、この販売サービス活動を通じて、お客様から求められる品質向上を目指し、独自の品質マネジメントシステムを構築し、その継続的改善に努めます。
2. 優良商品を創造する
商品は時代とともに変わる、同時に取引するお客様によっても変わる。お客様に喜んでもらえる商品、お客様のニーズにマッチした商品、時流を先取りした商品等、我々は、絶えずお客様の満足できる商品を探求し、創造し続けます。
3. 優良顧客を開拓する
時とともにお客様の内容は変化する。時流に乗った優良顧客の開拓をし続けなければならない。我社の発展は優良顧客をどれだけ多く持つか、我社の価値はお客様の質と量の掛算で決まる。全社あげて新規優良顧客の開拓に努力します。
4. 社員の安定と豊かな人生を築く
社員が精一杯働く為には、生活の安定と向上が不可欠である。会社の将来に大きな希望があり、会社の利益が社員に正当に還元され、成果を出した者が正当に評価されなければならない。我々は、仕事を通して夢を持ち、前向きな姿勢で仕事に取り組み、自己を高め、毎日の仕事が楽しく有意義なものとなる様な職場環境を作り、生産性を高めることで、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。

ISO14001 環境方針

5. 美しい地球環境を次世代に残す
地球環境を健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、地球に住む我々人類の共通課題であり、我々共通の使命である。我々は、環境関連法令及び、我社が合意したその他の要求事項を遵守することはもとより、環境負荷物質の低い製品や、省エネルギー製品の供給に努力します。そして、我社の事業活動によって引き起こす、環境に対する影響を評価し、重要な項目に関しては、技術的経済的に可能な範囲で、環境目的・目標を設定し、その継続的改善に努めます。また、地球温暖化の防止、資源の有効活用、化学物質の管理などの環境意識を高め、環境汚染防止に積極的に取り組みます。

極洋電機株式会社 代表取締役社長
 神谷 鉄平

健康経営宣言Health Management Declaration

極洋電機株式会社は、従業員ならびに家族が心身共に健康であること、そして、従業員が安心して業務に邁進でき、個々がその個性や能力を最大限に発揮し活き活きと働けることが、生産性や業績の向上、社会への貢献につながると考えています。
そのための職場環境の整備に、全社で取り組むことを宣言します。

制定日 2019年10月1日

極洋電機株式会社 代表取締役社長 神谷 鉄平

従業員の健康維持・増進の取り組み

1. 定期健康診断
毎年、一定の時期に健康診断実施の情報周知と受診勧奨を行い、健康診断受診率は毎年100%となっております。また、健康診断結果が、要検査や要治療となった従業員に対しては、有給休暇を取得させて業務時間内の医療機関の受診を認め、生活習慣病をはじめとする疾病予防に取り組んでいます。

また、女性従業員に対しては、健康診断時の婦人科健診の費用を会社が負担することで、女性特有の病気の早期発見に努めています。

さらに、従業員の被扶養者の健康診断に対しては、費用の一部を会社が負担しています。
2. 喫煙対策
屋内禁煙としています。また、建屋付近のオープンスペースでの喫煙を禁止し、喫煙室を設置することで受動喫煙防止の取組みとしています。

社用車については全車車内禁煙を実施しています。
3. 感染症対策
社内に配置薬や消毒用石鹸を常備するとともに、インフルエンザ予防接種費用の一部を負担することでも感染症の予防に取り組んでいます。
4. コミュニケーション促進
従業員が部署を超えて交流を図ることができるよう、会社の費用負担で以下の取り組みを実施しています。

・花見(4月)

・社員旅行(6月)

・決算棚卸後(9月)

・忘年会(12月)

5. 社員と社員の家族等とのコミュニケーション促進に関しての取組み
社員の携帯電話(スマートホン)のデータ通信に関して、社内のネットワークとは別のWi-Fiネットワークを構築し社員に開放することで、セキュリティを保ちつつも、休憩中等の業務用途外の通信に関する社員の金銭負担を軽減しています。
6. 運動機会の促進
徒歩・自転車による通勤を推奨しており、会社から2km圏内に居住する従業員に対して、一定の条件のもと、近距離住宅手当を支給しています。

また、年に2回、「ファローシャンカップ」と称してゴルフコンペを実施しており、参加率は50~60%程度(男性社員の参加率は80%程度)となっています。この活動については、福利厚生の一環として、活動運営費の一部を会社が負担しています。
7. 適切な働き方の実現
労働時間の適正化により、ワークライフバランスの実現ならびに生産性の向上を目指しています。そのため、2019年より土曜日の営業を原則として取りやめ、週休二日制を実現しました(2018年度実績年間休日119日)。

また、適切な業務時間管理を行うため、勤怠管理システムの導入を行い、管理職が従業員の業務時間等の見える化を行うとともに、部署単位で2週間に1度ノー残業デーを設け、定時退社ができる環境を整えています。
8. 長時間労働者への対応
勤務間インターバル制度(インターバル11時間)を導入しています。これにより、十分な休息時間を確保することで従業員の健康管理に努めています。

また、テレワーク対応機器の導入を行い、自宅でもオフィスと同様の業務ができるよう取り組みを推進しています。
9. メンタルヘルス対策
民間保険会社によるメンタルヘルスカウンセリングサービスを契約し、24時間電話相談ホットラインを従業員とその家族が利用できるようにしています。

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